7 Days to Die

7 Days to Die

75
SCORE

『7 Days to Die』は、ゾンビが蔓延る終末世界を舞台にしたオープンワールドサバイバルサンドボックスRPGです。FPS、サバイバルホラー、タワーディフェンス、RPGの要素を独自に融合させ、クラフト、建築、略奪、探索、そしてゾンビとの戦闘を通じて生き残ることを目指します。自由度の高いゲームプレイと奥深いシステムが特徴で、全世界で2000万本以上の販売実績を誇ります。

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基本情報

プラットフォーム
PCPS5Xbox Series X/S
発売日2024年7月25日
開発・販売The Fun Pimps
価格4,500円

詳細スコア

グラフィック
70
ストーリー
35
ゲームプレイ
95
マルチプレイ
90
サウンド
75
コスパ
85

良い評判

  • 圧倒的なクラフトとワールドビルディングの自由度があり、創造的な建築や破壊が存分に楽しめます。
  • サバイバル、略奪、拠点建築、そしてゾンビの大群との戦闘が中毒性のあるミックスで、特に協力プレイでは友人との連携が盛り上がります。
  • スキルやパークによる奥深いキャラクター成長システムがあり、多様なプレイスタイルが可能です。
  • 7日ごとに訪れる「ブラッドムーンホード」は、戦略的な拠点防衛を促し、ゲームプレイに緊張感と目的を与えます。
  • PC版と次世代コンソール版(PS5/Xbox Series X/S)間でクロスプレイが実装され、より多くのプレイヤーと終末世界を共有できるようになりました。

悪い評判

  • グラフィックは開発期間の長さもあり、最新のAAAタイトルと比較すると古さを感じさせる部分があります。
  • 旧世代コンソール版(PS4/Xbox One)は最適化不足やバグが多く、評価が非常に低く、長らくアップデートも停止していました。
  • 一部のベテランプレイヤーからは、アップデートによるゲームシステム(特にスキルシステム)の変更が、ゲームの自由度を損ねているとの批判があります。
  • バージョン1.0リリースに伴う価格設定(4,500円)について、一部のプレイヤーからは早期アクセス期間の長さやゲームの古さを考慮すると高すぎるとの声も聞かれます。
  • 開発の方向性について、一部のプレイヤーは「ビジョンが見えない」と感じており、頻繁なシステム改修がコミュニティの不満につながることもあります。

プレイヤー総評

『7 Days to Die』は、長きにわたる早期アクセス期間を経て、2024年7月に待望のバージョン1.0を迎えました。本作の最大の魅力は、圧倒的な自由度と奥深さを誇るサバイバルサンドボックス体験にあります。広大なオープンワールドで素材を集め、拠点を築き、ゾンビの大群から身を守るというサイクルは、時間を忘れて没頭してしまうほど中毒性があります。特に、7日ごとに訪れる「ブラッドムーンホード」は、プレイヤーが知恵と工夫を凝らして作り上げた防衛拠点の真価が問われる、スリル満点の一大イベントです。
マルチプレイの面白さも特筆すべき点で、友人たちと協力して強固な要塞を築き、迫りくるゾンビの脅威に立ち向かう一体感は格別です。PC版とPS5/Xbox Series X/S版の間でクロスプレイが実現したことにより、さらに多くのプレイヤーとこの過酷な終末世界を共有できるようになった点は、非常に嬉しい進化と言えるでしょう。
一方で、グラフィック面は開発期間の長さもあり、最新のAAAタイトルと比較すると見劣りする部分があることは否めません。また、過去の旧世代コンソール版(PS4/Xbox One)は最適化不足やバグが指摘され、評価が芳しくありませんでした。 しかし、PC版と現行機版(PS5/Xbox Series X/S)では継続的なアップデートにより改善が図られており、特にバージョン1.0以降の体験は大きく向上しています。
一部のベテランプレイヤーからは、アップデートによるゲームシステムの変更(特にスキルシステムなど)に対して賛否両論の声も上がっていますが、開発元であるThe Fun Pimpsは、Behaviour Interactiveの支援も受けながら、今後も更なるコンテンツ追加と改善を計画しているとのことです。 決して万人受けするゲームではありませんが、サバイバルクラフト、ゾンビホラー、そして自由な建築が好きな方には、自信を持っておすすめできる一本です。

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